焼きとは?/ レイク
[ 608] イカ焼き - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AB%E7%84%BC%E3%81%8D
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イカ焼き(いかやき いか焼き 烏賊焼とも書く)は、関西発祥で大阪のポピュラーな粉物料理。小麦粉の生地にイカを入れて焼き、甘辛いソースを塗った食べ物。もちもちした腰のある食感で、ふんわりしたお好み焼きやたこ焼きの食感とは、まったく異なる。 起源は古く“明治末期にはもはや存在していた”との証言もある[要出典]。当初はせんべい職人の賄いに、せんべいを焼くときに使用する挟み込み焼き上げるように作られた鉄板を使い焼いて、食されていた物が次第に店頭で販売されるようになった。(いか焼き本舗サイトより)また、時期は不明だが、住吉大社境内の屋台で販売されていたとも言われている。 広く知られるようになったのは、梅田(いわゆる大阪駅)の阪神百貨店内に1957年に出店したお店がきっかけである。これを機に人気が出て扱う店が増え、縁日等の臨時店舗や移動車での販売もある。阪神百貨店地階の軽食コーナー「スナックパーク」内での販売は、行列ができることで特に有名で、一日に一万枚以上の売り上げがある。 いか焼きのチェーン店なども関西を中心に増える傾向にあり、移動販売車によるフランチャイズ本部も出来ている。また、その味も多様化している。 なお、イカに醤油味をつけて姿焼きにした、いわゆる「焼きイカ」とは異なる食べ物である。関西圏以外では「焼きイカ」のことを「イカ焼き」とも呼ばれるため混同することが多い。ちなみに関西の屋台などで、イカの姿焼きが売られていることは極めて稀である。 小麦粉(強力粉が良い)を水で溶き、よく練った生地にイカの切り身を入れ、数時間寝かす。その生地を熱した鉄板の上に広げ、その上に卵を割って乗せる。店では専用の鉄板(後述)があり、上下の鉄板で押しつけて薄く平らに焼きあげる。焼き上がりにお好み焼き用の甘辛いソースを塗って食べる。家庭ではフライパンでも簡単に作れるが、押しつけて焼くことが困難なので、食感が若干異なる。 押しつけることで気泡が抜け、小麦粉に含まれるグルテンにより強い腰のある独特の食感が特徴である。販売されるイカ焼きは専用の業務用イカ焼き機でプレスする。家庭用イカ焼き機は握力が必要で、業務用のプレスと比べ食感は劣る。200℃程度の高温に熱した鉄板を上下から押しつけることにより、短時間(約30秒程度)で焼き上がるため、狭い場所でも大量に作れ、20枚、30枚とまとめ買いがある阪神百貨店の地下売り場の行列の待ち時間も、さほど長くない。 中に入れて焼く具として、プレーン(イカ以外の具なし)・デラバン(デラ、デラ焼きとも。卵入り。デラックス版の略)、和風デラ(ネギ入り醤油味)が阪神百貨店で売られている名称で、ほかにキムチなどを入れるものもある。通常折り重ねて販売され、そのままかぶりつくか箸で食べる。 業務用のイカ焼き機器としての元祖は1950年代に、シルバー産業有限会社(大阪本社)が阪神百貨店 地下スナック・パーク内、通称阪神いか焼き店よりの開発依頼により、特別注文生産機械として、 上下・ガス赤外線シュバンクバーナー仕様の7連式を導入、機械幅が余りにも広いため、焼き上がった いか焼きを機械の端から端まで、手渡し出来ないため、商品移送コンベアーを機械奥上部に備えた。 当時は、いか焼き購入の為に行列を並ぶ客からそのコンベヤーが真近に観られた為 「いか焼きは、コンベヤーで焼かれている!」と噂された時期(昭和45年〜60年)もあった程である。 近年ではインターネット網の普及により、阪神いか焼き店厨房内もあちらこちらで画像detaが 公開されて居られることも手伝いこれらの噂は皆無となった。 1960年以降、阪神いか焼きを堪能した、商業ベースを望む企業家の声に応じ、 シルバー産業有限会社は、量産型いか焼き機器の開発を開始し、1963年、量産型いか焼き機器 として、上部赤外線ガスバーナー仕様で、下部パイプバーナー仕様の上下熱源方式の違った、 2連式キャスター付いか焼き機器が誕生した。後に、シュバンク・バーナーユニットの価格低下と 上下同熱源を使う事での遠赤外線効果増大に伴い、いか焼き機器は、上下熱源とも 赤外線ガスバーナー仕様となった。 1980年代に入り、大型小売店舗フードコートやチェーン店舗方式の居酒屋店やお好み焼き店舗などが、 増加の一途を辿り、上記2連式キャスター付では、設置スペースが採れないという要望が多数 シルバー産業有限会社へ寄せられたことから、新型案件機材として、上下赤外線ガスバーナー仕様 402si型卓上1丁式いか焼き機器が誕生した。更に1985年、前出居酒屋チェーン店舗さまより 「上下に突き出ている、鉄板を挟み込む"鉄の棒"(シルバー産業有限会社内呼称=箸(はし)が、 邪魔であるので、切断して欲しい。」の要望に応え、上下赤外線ガスバーナー仕様402si型 卓上1丁式取っ手タイプいか焼き機器が誕生した。 1987年、厨房環境のガスレス化の動きとパートさんアルバイトさんのマニュアル化増大に伴い、 操作手順に熟練を要さないとの意図から、熱源に強力な赤外線シーズヒーターを用いた、 電気仕様卓上1丁式いか焼き機器が、ニチワ電機株式会社より発売された。 |
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