提示とは?/ レイク
[ 1267] ロールモデルの提示がもっともっとネット上に溢れるといい - My Life Between Silicon Valley and Japan
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20050820/p1
|
まだ何者でもない会社の、まだ何者にもなっていない人たちについての記事としては異例の大きさであるが、はてなばかりではなく、もっと多くのベンチャーに勤める人たちにまでどんどん横展開してほしいと思う。学生や若い社会人のために、「ロールモデル」の提示は一つでも多いほうがいいと思うからだ。特に同世代の発展途上の人の「ありのまま」の姿が同時代的に書かれる場合、読んだ中の思わぬ箇所がいい刺激になったりする。 という文章に遭遇し共感したので、「ロールモデル」という言葉の定義をこの文章から拾いつつ、あえてこの言葉を使ってみることにする。 アメリカ人の友人が小学生の頃、教会の日曜学校で先生から「人は皆、誰かのロールモデルになっているんだよ」と言われ、「こんなに小さな自分でも誰かのロールモデルなのか」ととても驚いたそうです。この話を聞いたのは、もう10年以上も前ですが、いまだに私の心の中に強く残っています。あなたも私も、知らないうちに誰かのロールモデルになっているのでしょうか。 ロールモデルに選ぶ人物は、たとえば社内の先輩のように近い存在の人でも、マスコミに登場する有名人のように直接の知り合いにはなれないような存在の人でも構いません。尊敬と憧れを感じ、励まされ、刺激され、学ぶところがある − それがロールモデルです。また、ロールモデルの生き方・考え方の全てに共感する必要はありません。 最近、仕事で壁にぶつかったのと、キャリア上の次の段階について真剣に考えなければいけない時期に来たのとで、ふと、「こんな時、私のロールモデルならどうするのだろう」と思い、「そう言えば、私の今のロールモデルは誰なんだろうか?」と考えるようになりました。千葉さんの生き方・考え方は現在も参考になりますが、私の今の状況にもう少し近い人の生き方・考え方も知りたいと思います。 「人は皆、誰かのロールモデルになっている」「あなたも私も、知らないうちに誰かのロールモデルになっている」というのはその通りだと思う。Blogブームの到来は「自分語り」によるロールモデルの提示量を圧倒的に増やしたが、やはり第三者によって俯瞰的に書かれたロールモデルの提示も、一味違った意味を持つに違いない。 僕もフォーサイト誌の連載で、2002年から2003年にかけて、シリコンバレーで活躍する日本人14人の来し方を、若い人たちへの「ロールモデルの提示」という意味で書いたことがある。かなり有名な人だけでなく、誰も知らない無名の人も取り上げたが、そちらのほうがむしろ好評だった。「14人のスピリッツ」(この特集連載の最終回) から、この14人の話にリンクが張ってあり、皆今もネット上で読めるので、興味がある方は、是非読んでいただきたいと思う。 たとえば僕の場合は、大学院時代に「技術だけで一生を生き抜いていく」才能に明らかに欠けていることに気づき、「技術とビジネスの接点」に自分の方向を無意識のうちに求めていた。当時の「ロールモデル」は、今北純一さんであった。バッテルについて書かれた今北さんの「孤高の挑戦者たち」という本を読んで、目が開かれたような気がした。それから何年か後に、新聞広告で「外資系経営コンサルティング会社の人材募集広告」を発見して応募することで転機が訪れたわけだが、今北さんを「ロールモデル」として思考実験をしていたゆえに新しい可能性を掴むことができたように思う。 ただ「ロールモデル」の選定というのは、キャリアや職業をどう選定するかということと同じくらい個性が反映されるものなので、流行り言葉で言えば「ロングテール」的に裾野の広い「ロールモデル」がこれでもかこれでもかとたくさん提示されていないと、個々のニーズには合わない。是非そういう「ロールモデルの提示」がもっともっとネット上に溢れるといいと思う。ロールモデルに選ぶ人物は「近い存在の人」でよく、「ロールモデルの生き方・考え方の全てに共感する必要」は全くなく、「励まされ、刺激され、学ぶところが」少しでもあればプラスなのだから。 別に「ロールモデル」の提示といっても、仕事に前向きなポジティブな話である必要なんかない。ちょっと前に出た本だが、ポー・ブロンソンの「このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?」 多分、50人のインタビューが詰まったこの本を読んで、しばらくたってもう一回思い出して、どの人の話が一番心に残っているかで、自分が本当はどんな仕事を求めているかがわかるのかも。ま、しかし、以前のエントリーにも書いたように、「本当の自分」なんてものは存在しなくて、何事もやって見なけりゃわからないものではあるのですが、とはいうものの、「立ち止まって一旦考える」きっかけとしては、「どの話が一番心に残ったか」は面白い自己分析になるかな、と。 2005/08/20 12:33 はじめまして。私のブログを引用してくださってありがとうございます。本業が忙しくなり、私のブログは本日をもって閉鎖させていただくことになりました。閉鎖のための作業中に、こちらのブログからのアクセスに気付き、それをたどってこちらへ到着しました。取り急ぎお礼申し上げます。 2005/08/21 18:13 「おとなり日記」から闖入します。キャリアに関して、あなたが話されていた<しかし、以前のエントリーにも書いたように、「本当の自分」なんてものは存在しなくて、何事もやって見なけりゃわからないものではあるのですが、とはいうものの、「立ち止まって一旦考える」きっかけとしては、「どの話が一番心に残ったか」は面白い自己分析になるかな>という個所には、基本的イン同じ考えだったので、コメントさせていただきました。「本当の私なんてない」というのは、社会学分野では、アーヴィング・ゴフマンなどがすでに指摘していたり、「自分はもともとそうなんだ」という本質主義的な「自分論」にはなんら根拠がなく、幻想の自分を描いてみたいだけだというのが、実は、社会構成主義的な考え方が今、主流になってき始めています。英語で、「constructionism」といいますが、自分は自分を後天的に環境との相互交渉で、つくり上げていくもの、そして、更新されていくもの、そういう考え方が基底にありますから、あなたのキャリア観にも、それに類する基本思想があるのではないでしょうか。私のブログにも、暇がありましたら、覗いてみて下さい。 スポーツを純粋に楽しむ老若男女がいて、それを可能にする豊かな環境があり、そうした土壌から育つプロは人々からも尊敬される最高の模範だった。(日経新聞2/15/08) プロスポーツへの偏見とも闘うつもりだった。日本には深酒した翌日にホームランを打つと「これぞプロ」と褒めそやす愚かしいスポーツ観があった。プロスポーツを単なる興行ととらえる向きも。(日経新聞2/15/08) 私が目指している将棋のスタイルというのは、一本の線の将棋です。線になっているというのが、私にとっては非常に大事なことなのです。対局が始まって、終わりまで進んだ時に、きちんと一本の線になっている。もう少し具体的に言うと、ただばらばらで適当に何の脈絡もなくやっているのではなくて、きちんと筋道立った一本の道になっているということです。長考する場合も、次の一手には、今、自分が作ろうとしている線の合理性があるかどうかを必ず考えています。(「勉強について、私たちの考え方と方法」p42) 九四年の秋、奥野正寛教授に誘われ、東大で三カ月余り講義を行ったことも忘れられない。講義時間以外は東京・白金にある東大の訪問海外研究者用の寮の一室にこもり講義ノートを書き続けた。「巣鴨拘置所の独房のほうがましだ」と思ったほどうら寂れていて、あの古いピンク色の公衆電話が部屋に繋がれていた。その講義ノートが本の発端になった。(日経10/26/2007) 今あるシリコンバレーに連なる一つの胎動が、当時このベイエリアの地で起きていた。いわゆるロック音楽、ドラッグ、ベトナム反戦運動などを包括した対抗文化(カウンターカルチャー)の登場だ。シリコンバレーの創成に加わってきた、いま五、六十歳代の実業家や技術者の中に、若いときにこの対抗文化の洗礼を受けた人が多い。それは古いアメリカの大衆消費主義、ヒエラルキー的な組織文化、人間性を否定する機械文明に対抗したものだっただけに不思議ではない。(日経10/19/2007) 僕がプロ23年目も現役を続けられるのは、給料が下がってもまだ大丈夫だったり、スポンサーがついてくれたりするおかげだ。すごく恵まれていると思うけれど、過去に積み上げたものの結果でもあるし、それもプロとしての力。技術だけじゃなく、プレーを続けるための環境を手に入れられるかどうかも力量のうちなんだ。(日経2/1/2008) イノベーションを促し、富をもたらすのに最も適した制度が、自由市場の原則に基づく資本主義だと考えている。財産権を保護する法の支配。その下で活動する市場参加者への制限をなるべく減らすこと。詐欺など違法行為以外の行動は押さえつけない。それが高い成長をもたらす道だと信じている。そうした仕組みは生き残っていくだろうか。言えるのは生き残っていくべきだということだ。社会に善をもたらすからだ。だが、生き残ると断言することはできない。というのはそれを阻む力も存在するからだ。(日経1/31/2008) 米国は十―十五年の単位で見れば、常に生産性を高めてきた。イノベーションの波がその都度起きた結果である。なぜそれが起きるかと言えば人々が自由で、活発で、強固な財産権によって守られているからだ。どんなイノベーションが起きるかは事前にはわからない。(日経1/30/2008) |
[ 1268] マイクロソフト、海賊版対策ソフト「WGA」の削除方法を提示:ニュース - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20153047,00.htm
|
WGA Notificationsは現在も、Windowsの「プログラムの追加と削除」機能を使うだけでは削除できない。新バージョンをインストールすれば同ソフトウェアの古いバージョンは自動的に削除されるが、新バージョンが不要な場合のために、Microsoftは自社ウェブサイトのサポートページで古いバージョンの削除手順を解説している。同社によると、この方法を使えば同海賊版対策ツールのアップデート版のアンインストールも可能だという。しかし同社は、そのような利用方法を認めておらず、最新バージョンを削除しようとして問題が発生した場合は自己責任だとしている。 トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 海賊版を規制するために導入されたWGA。 導入自体は正当な目的であり正規ユーザーは、なにも文句はないと思う。 ただ、これが許可無くマイクロソフトにデーターが流れていたというのが、非難している人達の言い分だ。 私もどちらかというと私も賛成だ。 以前はウイン… ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 「位置情報に付随して表示するマッチング広告」を武器に大学在学中に起業したシリウステクノロジーズ代表取締役社長の宮澤弦氏に聞いた。 米国時間3月11日にグーグルによるダブルクリックの買収が完了したことを受け、金融アナリストや投資家たちは、マイクロソフトから受けている買収提案についてヤフーにかかるプレッシャーは大きくなるだろうと見る。 昨今の日本の有力家電メーカーの動きを見ると、今、改めて「日本にとってのモノづくり」とはなにかを問う必要があると感じる。その源泉は特定の職人や遺産的な過去の栄華ではなく、もっと別のものだろう。 インターネット普及率で遅れていたフランスで、固定ブロードバンドが一気に普及した。成功を後押ししたのは、トリプルプレイとして各種IPサービスをパッケージにし、料金を抑えたADSLサービスだ。 YouTubeはAPIを拡張して、動画サービスプラットフォームへの転身を図る。親会社のグーグルにどんな狙いがあるのか、ブログ界の意見も紹介しながら考えてみる。 オーバーチュアが「新スポンサードサーチ」と呼ばれる新プラットホームに移行してから数カ月が経つ。今回はこの新スポンサードサーチでの効果を上げるテクニックをいくつか取り上げたい。 インターネットサービスで会員登録した際のIDやパスワードの管理方法について調査を実施したところ、半数以上のユーザーがIDやパスワードを自分の記憶で管理しているという結果が出た。また、約9割がパスワードなどを忘れて問い合わせや再発行を実施しているという。 スイスで開催された世界経済フォーラムで、B・ゲイツ氏は「創造的資本主義」を訴えるスピーチを行った。裕福な国々の企業は発展途上国を支援すべきだというものだが、それは世界にとって本当にプラスになるのだろうか? 米マイクロソフトが、再び米ヤフーに買収を持ちかけている。ヤフーの主事業領域は、マイクロソフトのOSやアプリケーションなどといった主事業領域ではないにもかかわらず、巨額の買収額を提示している。それはなぜなのか。 シャープが今春にも中国市場に携帯電話を投入すると、日本のメディアが報じた。上海や北京、深センなど高所得地域においては、中国でも利用できるように改造したソフトバンクモバイルの携帯電話が販売されていて、特にシャープ製の電話が人気なのである。 「画質」でも「記録メディア」でも、さらには「保存方法」でも選べる今シーズンのビデオカメラ。その機能と ソニーから登場したアナログレコードプレーヤーが注目を集めている。USB端子搭載で、PCへの取り込みも行え |
レイクの紹介サイト、 レイクの紹介サイトのお得な情報、 レイクの最新情報、 レイクのウラ情報など、 レイクに関することの総合情報サイト。