ポルノとは?/ レイク
[ 163] ポルノグラフィティ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3
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この項目では日本のロックバンドについて記述しています。前述のバンド、ポルノグラフィティの7枚目のオリジナルアルバムについてはポルノグラフィティ (ポルノグラフィティのアルバム)を、アメリカのロックバンド、エクストリームのセカンドアルバムについてはポルノグラフィティ (エクストリームのアルバム)をご覧ください。 ポルノグラフィティのライブにおいて定番の5人(上から5人)に加え、2007年のアリーナツアーより2人が追加された。特に決まった呼称はないが、LIVE DVDの副音声や雑誌のインタビュー等で「ポルノ・チーム」と称することがある。また、この「ポルノ・チーム」はサポートメンバーだけでなく音響や照明などのスタッフも含めて呼んでいる。 バンドの原点は、新藤が中心となって因島高校で結成したNO SCOREというバンド。バンド名は当時のドラマーが「わしはスコア見なくても叩けるで!」と言ったことから由来している。結成時は新藤と新藤の従兄弟からなるバンドで、ここに新藤に誘われた岡野、白玉(Tama)が加わっていく。当初は新藤がヴォーカルパートを担当していたが、岡野をコーラスとしてスカウトしたところ、岡野の方が歌が上手かったのでヴォーカルパートを岡野に譲り、自身はギターパート担当となった。なお、このノースコアは後々のポルノグラフィティの原点となった。 Tamaが抜けて2人体制でリスタートした際に「新たな”ポルノグラフィティ”の確立」を目標とし(実際、2005年ライブツアー終了後に「もう『2人での?』という言葉は使わない」と公言している)、また2006年のキーワードを「再生」とするなど、現在では既存またはそれまでのポルノグラフィティに留まらず常に進化し続けようと活動している。 主に作詞はメンバー2人が手がけ、作曲・編曲はメンバーにプロデューサーの本間を加えた3人(Tama在籍時は4人)が手がけている。 1994年 高校卒業後、進学等で別の道に進んだがこの年の春に大阪で再会しバンド活動を開始。以後大阪を拠点にライヴを中心に積極的に活動。 1995年 初ワンマンライヴ。城天でのライヴも開始。心斎橋筋二丁目劇場においてお笑いの合間にライブを行った。 1998年 デビューに向け、楽曲制作を中心とした活動に移行。なお、この制作期間中にそれまでの楽曲を書き直したり作り直したりしている。 1999年 9月8日『アポロ』でメジャーデビュー。この当時、『アポロ』がレコード会社の予測を超えて売れたため一発屋ではないかと囁かれたもののヒットを後数々重ねる事となる。 『アゲハ蝶』が第16回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤーを、アルバム『foo?』もロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 4月1日、ソニー・ミュージックエンタテインメントの再編事業により、所属レーベルのSME Recordsがソニー・ミュージックレコーズの事業レーベルから株式会社エスエムイーレコーズとして分割・独立した。これにより、所属レコード会社、レーベルともにSME Recordsになる(販売元はソニー・ミュージックエンタテインメント→後にソニー・ミュージックディストリビューション)。 『メリッサ』が第18回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞。アニメ「鋼の錬金術師」の第1期オープニングテーマに起用される。 6thアルバム『m-CABI』に収録されている、アルバムをナビゲートする役割を持つインタルード「m-NAVI」がフルヴァージョンとして配信限定楽曲としてリリース。同時にサビ部分に振りを付けた映像も配信。当初は期間限定配信であったが、ファンの要望により予定期間を過ぎた現在も配信されている。 長野県県民文化会館、大宮ソニックシティ、神奈川県立県民ホール、札幌市民会館、旭川市民文化会館大ホール、岩手県民会館、青森市文化会館、郡山市民文化センター大ホール、仙台サンプラザ、鳥取県立県民文化会館大ホール、倉敷市民会館、広島厚生年金会館、徳島市文化センター、高知県民文化ホールオレンジホール、渋谷公会堂、石川厚生年金会館、新潟県民会館、アクトシティ浜松大ホール、静岡市民文化会館大ホール、名古屋国際会議場センチュリーホール、三重県文化会館大ホール、長良川国際会議場メインホール、愛媛県民文化会館、香川県県民ホールグランドホール、福岡サンパレス、長崎ブリックホール、熊本市民会館大ホール、鹿児島市民文化ホール第1ホール、大阪フェスティバルホール、神戸チキンジョージ 石川厚生年金会館、愛媛県民文化会館、国立代々木競技場第一体育館、仙台サンプラザホール、大阪城ホール、名古屋レインボーホール、広島厚生年金会館、福岡サンパレス、福岡ドラムロゴス、北海道厚生年金会館、横浜アリーナ NHKホール、高知県民文化ホール、愛媛県民文化会館、香川県県民ホール、大阪フェスティバルホール、広島厚生年金会館、倉敷市民会館、徳山市文化会館、長野県県民文化会館、神戸国際会館 こくさいホール、なら100年会館、名古屋センチュリーホール、三重県文化会館、長良川国際会議場、福岡サンパレス、大宮ソニックシティ、石川厚生年金会館、新潟テルサ、アクトシティ浜松、神奈川県立県民ホール、北海道厚生年金会館、北見市民会館、釧路市民会館、函館市民会館、岩手県民会館、青森市文化会館、秋田県民会館、静岡市民会館、静岡市民会館、熊本市民会館、鹿児島市民文化ホール第1ホール、沖縄コンペンション劇場、仙台サンプラザホール、日本武道館 さいたまスーパーアリーナ、北海道厚生年金会館、仙台サンプラザ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール、東京体育館、福岡サンパレス、広島厚生年金会館、松山市民会館、香川県県民ホール、新潟フェイズ、石川厚生年金会館 大宮ソニックシティ、神戸国際会館こくさいホール、大阪フェスティバルホール、びわ湖ホール、熊本市民会館、長崎ブリックホール、福岡サンパレス、長良川国際会議場、三重県文化会館、名古屋センチュリーホール、広島厚生年金会館、島根県民会館、東京国際フォーラムホールA、静岡市民文化会館、和歌山市民会館、倉敷市民会館、香川県県民ホール、愛媛県民文化会館、山梨県立県民文化ホール、福井フェニックスプラザ、石川厚生年金会館、新潟県民会館、長野県松本文化会館、茨城県立県民文化センター、山形県県民会館、仙台プラザホール、岩手県民会館、群馬県民会館、郡山市民文化センター、栃木県総合文化センター、函館市民会館、北海道厚生年金会館、札幌ペニーレーン24、秋田県民会館、青森市文化会館、大阪フェスティバルホール、名古屋センチュリーホール、日本武道館 マリンメッセ福岡、広島サンプラザホール、愛媛県武道館、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、日本ガイシホール、ホットハウススーパーアリーナ、静岡エコパアリーナ、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、石川県産業展示館4号館 ワイラノクロニクル - ポルノグラフィティ結成からシングル「サボテン」までの経緯と、メンバーの素顔、メンバーが子どもの頃のエピソードなどについて、詳細に書かれた本。 2005年11月8日、江坂MUSEでライブを行った際のバンド名。メンバーの希望により、ライブハウスでの演奏が実現した。ただし、ライブハウス等に迷惑をかけてしまう可能性を考慮し、事前発表はされず、事後報告となった。メンバー自らがチケットの販売、機材の持ち込みなども行った。インディーズ時代を意識し、オープニングナンバー(Jazz up)はインディーズの頃と全く同じように始めた。 デビューからおよそ1年近く間違って認識されていたバンド名。自身のデビュー曲「アポロ」のインパクトが強すぎたためか、「ポルノグラフィティ」と「アポロ」が混同し間違って認識されてしまったものである(音楽番組のMC、アナウンサーですら、誤認していた人もいるほど)。なお、この誤認は「ミュージック・アワー」がポカリスエットのCMテーマに起用されて以降は徐々に払拭され、「ミュージック・アワー」、「サウダージ」リリース後には、アポログラフィティと呼ばれることはなくなった。なお、メンバーが当時のことを振り返る際、「まだアポログラフィティだった頃は」などと皮肉のために用いることがある。 単純に「ポルノ」が正式なバンド名と誤解されたことがある。なお、アポログラフィティとは違い、こちらは公式に使用されている呼称であり、現在では略称・愛称として認識・定着している。また、メンバーもトークやLIVE中にたびたび使用しておりまた観客もアンコール時には「ポルノ」である。ちなみに、2006年のLIVE「横浜ロマンスポルノ'06 ?キャッチ ザ ハネウマ?」(後にDVD化された)中では、この呼称が『ミュージック・アワー』のアレンジに用いられている。 ネット上で同バンドの事を深く知らない人やバンド名の発音だけで認識した人がこの様に表記してしまい、よく指摘される誤称である。ポルノグラフィティーやポルノグラフティ等、語末に無用な長音符を付けてしまったり、ポルノグラフィティの間のィを省略してしまうケースもある。 ちなみにこれを逆手に取った、『ワールド☆サタデーグラフティ』という曲がある。スタッフを試そうと、わざと「グラフティ」にしたと晴一は語っている。第58回NHK紅白歌合戦で笑福亭鶴瓶はそのことをネタとして語っていた。 ポルノグラフィティとかねてから親交のある作詞家、森雪之丞氏が今までに作詞した作品を、谷中敦氏(東京スカパラダイスオーケストラ)のプロデュースにより様々なアーティストがカバーしたアルバム。 スガシカオ - 「限界ポルノラジオ」時代から、昭仁は「スガさんは僕のアイドル」と話し、ギターで弾き語りなどを行っていた。ライブでもスガシカオのファンだと告白。スガ側は大阪城ホールでのイベントライブに共に出演した際「ポルノって人気あるんですねえ」と他人事のように話していたが、その後『僕らの音楽』でスガシカオ作詞作曲の『黄金の月』をコラボとして歌う。最近では昭仁のラジオにゲストとして出演した。 東ちづる - 因島出身の先輩。岡野と新藤にとって広島県立因島高等学校の先輩でもある。2005年11月の因島ライブにはコメントを送った。 加藤晴彦 - 年齢が近く、野球好きで共に地元球団をこよなく愛しているということで、LIVE「横浜ロマンスポルノ」のガイドブックにて対談を行った。 関本賢太郎 - プロ野球選手、阪神タイガース内野手。ポルノグラフィティが2005年からの入場テーマ曲を編集・提供した。 福山雅治 - アミューズの大先輩。ライヴの為に貴重なギターを貸してくれるなど、非常にお世話になっている。オールナイトニッポンに自身の番組後に出演。 |
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