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[ 1491] 株を通して世界が見える!
[引用サイト]  http://ameblo.jp/brainbuster/

株取引を通じて今まで見えなかったことが見えてくるようになりました。ギャンブルが大嫌い。証券会社担当を通じての取引が嫌い。しかしネットの普及により自己責任での取引が可能になり始めました。株取引初心者の皆様よろしく。
先程終了した14日の米国株式相場は大幅に反落。ダウ工業株30種平均は前日比194.65ドル安の1万1951.09ドルで終えました。資金繰りの悪化した米証券大手ベアー・スターンズに対しニューヨーク連邦準備銀行と米大手銀JPモルガン・チェースが緊急の融資枠を設定したと伝わり、信用リスクの高まりが嫌気され売りが膨らんだ。ダウ平均の下げ幅は一時300ドルを上回りました。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は51.12ポイント安の2212.49で終えました。
朝からBSを見ていましたが、ベアー・スターンズのニュースで持ちきりでした。ブッシュのコメントも具体性がなく、米国金融一人負けの状況になってきました。しかし、米国金融がバブっただけで、米国の実力が下がったわけではありません。FRB主導の金融システムの大改造が必要でしょうね。特に格付け機関の厳正化、債券証券化の監視は絶対に必要だと思います。
市場関係者は「今晩の海外市場で、さらにドル安・円高が進むのではないかとの懸念も強まっているようだ」「円高をにらみながらリンク債のノックインを仕掛ける動きが出た。期末で実需筋が動けないなか、投機筋の動きに翻弄されている。政治の無力を見透かされている」と投機筋のせいにしています。確かに福田政権の何もしないよという路線は酷すぎます。
今週は惨憺たる相場でした。何か小泉さんやホリエモンが懐かしいです。春はまだ遠い感じがしますが、我慢です。酒を飲んで憂さを晴らすしかないのかも。では、良い週末を。
先程終了した13日の米国株式相場は反発。ダウ工業株30種平均は前日比35.5ドル高の1万2145.74ドル、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同19.74ポイント高の2263.61で終えました。格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がリポートで、大手金融機関によるサブプライムローン関連の評価損計上は峠は越えたと指摘したことなどが買い戻しを誘いました。朝方は信用収縮への警戒感から売りが優勢でした。米投資ファンド、カーライル・グループ系の投資会社カーライル・キャピタルが「取引先が保有資産を差し押さえそうだ」と発表。金融機関の評価損拡大につながると金融株がほぼ全面安。ダウ平均は230ドル超下げる場面がありました。外国為替市場でドル安が加速したことや金相場が一時1トロイオンス1000ドル台に乗せるなど、インフレ警戒感も相場の重し。朝方発表された2月の小売売上高が前月比0.6%減と市場予想(0.1%程度の増加)を大きく下回ったことも売りを誘いました。
市場関係者は「13日付の英タイムズ紙が、いくつかのヘッジファンド(資産総額40億ドル以上)が12日夜、破たんの瀬戸際に追い込まれたかあるいは解約を停止したと報道した。このほか、カーライル・キャピタル が債権者と合意できず、債権者が直ちにほぼすべての資産を接収するとの報道が出たことも下押し圧力となっている」「為替相場をみながら売買する短期筋が中心で、為替と株価が連動しやすくなっている。今晩の米国株がドル安にどう反応するかも見極める必要があり、買いは入れにくい」とコメントしています。
一方の中国市場も三市場ともに3-4%下げています。インフルエンザの流行を受け、香港当局がすべての幼稚園と小学校を2週間休校すると発表したことも投資家心理を冷やしたようです。
先程終了した12日の米国株式相場は反落。ダウ工業株30種平均は46.57ドル安の1万2110.24ドル、ナスダック総合株価指数は同11.89ポイント安の2243.87で終えました。原油価格の上昇やドル相場の下落などを受けて、売りが優勢となったようです。前日に株価は急伸していたことから、利益確定売りも出やすかった模様。この日の原油先物相場は午後に1バレル110ドルの大台に初めて乗せた。外国為替市場でドルが対ユーロで再び過去最安値を更新するなど下落したことと併せ、インフレ圧力が強まるとの懸念から、株式市場では売りが優勢となった。朝方は、前日に米連邦準備理事会(FRB)が発表した市場への資金供給策の拡大を好感した流れが続き、買いが先行しました。ただ、前日にダウ平均が400ドル超上昇するなど、主な株価指数は急伸した後とあって、利益確定売りも出ました。
一方の中国市場ですが基本的には横ばいでしょう。香港は昨日2.3%の上昇でしたが、今日もプラスで行けるか微妙です。頑張って欲しいのですが・・・。
市場関係者は「ドルが103円を割り込んだことで、戻り売りが出やすくなっている。米緊急利下げとの見方もあり、欧米市場で再びドル安/円高が加速しないか気がかりだ。GDP2次速報が事前予想より強かったことも、景気の強さを好感するより円高要因として働いているようだ」「円高に加え、GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株価指数先物が冴えないことから今晩の米国株安に対する警戒感もある。前日に比べて売買高が増えず、戻り売りに押されやすい」とコメントしています。
一方の中国市場ですが、深セン/上海はマイペースで1%下げていますが、香港Hは3.2%上げています。残りの時間でもこのレベルを保って欲しいものです。
さて、先程終了した11日の米国株式相場は4営業日ぶりに急反発。ダウ工業株30種平均は前日比416.66ドル高の1万2156.81ドル、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は86.42ポイント高の2255.76で終えました。FRBは取引開始前に、連邦機関債や連邦機関発行のRMBS、民間の高格付けRMBSを担保に米国債を貸し出す金融機関向けの新たな資金繰り支援策を発表。海外中央銀行に対するドル資金の融通枠拡大も発表しました。このところ格付けの高いRMBSなどの価格が急落して市場で信用リスクへの警戒感が高まっていたため、FRBの資金供給策で市場心理が好転。信用リスク懸念を背景に下げのきつかった金融株が大幅高となり、相場全体をけん引しました。
一方の中国市場ですが、昨日後場でプラスに転じた香港がどの程度上げるかに注目です。3-5%を期待しています。
市場関係者は「年初来安値を更新した水準での年金など公的なマネーによる買いと、先物の仕掛け的な売りとのせめぎあいとなっているようだ。日経平均で12,200円円どころが次の抵抗線となってくるが、米国経済への懸念が急速に高まる中で、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)まで何も当局の政策・対応策が出ない場合、この抵抗線を割る公算が大きい」「商社、非鉄など期待度の高かったセクターが大きく下げ、逆に食品、電力などのディフェンシブセクターに資金が向かっている。比較的大きな海外勢のウエート調整が進んでいるのだろう。弱気なセンチメントを象徴するような動きであり、相場の質は悪い」とお手上げです。
一方の中国市場もへこんでいて、三市場ともに下げています。香港Hが−2.3%ですが少し戻りつつありますので残り時間でもう少し戻して欲しいものです。
まずは米国株から。今週の米国株式相場は米国の景気後退懸念が強まる中、神経質な展開になりそうです。ダウ平均は前週末に1万2000ドルを割り込み06年10月以来の安値で終わっただけに、弱気ムードが漂っています。先週発表された経済指標は景気悪化を示す数字が相次ぎました。米サプライマネジメント協会(ISM)の2月の製造業景況感指数が48.3%と好不況の境目である50%を下回ったのを皮切りに、07年10―12月期の住宅差し押さえ率が過去最高を記録しました。週の最後にとどめを刺したのが2月の米雇用統計で雇用者数が市場予想に反して減少したことです。まさにトリプルパンチ。一方で原油先物相場が1バレル106ドル台に乗せるなどインフレ懸念も強まり、景気後退下のインフレ(スタグフレーション)を危惧する声も出始めました。株式
はサブプライムローン危機を受けた金融株の下落から、一般事業会社の株に売りが波及しています。今週は2月の小売売上高や消費者物価指数が発表されます。景気とインフレ動向を探る上で市場の関心は高いようです。
私の勘では、3月末まではなんだかんだ一進一退が続くでしょうね。米国も12月で締めた前期の数字、日本は3月締めの予想数字と、ひとつの区切りですから。
さて、今日の日経平均は続落だと思います。ただ、内心はそろそろ反発しても良いのでは思っていますが、難しいと思います。
いかんですねぇ。米国株もついに危険水位を超えてしまいました。それにしても金利の利下げはいつやるのでしょうか。バーナンキくん遅すぎます。ブッシュも打つ手が遅いです。次の大統領に負の遺産残すなよと言いたいのですが、そんなの関係ねぇということでしょうか。
これで来週も波乱含みですね。そろそろ日本も円高を追い風と考えて米国を気にせずデカップリングして欲しいですね。
2004年夏からネット株取引を始めた♂です。趣味はテニス、野球&格闘技ウォッチング。クラシックロックを聴くことも大好きです。仕事で米国に8年間住んでいました。株のスタンスは自己流で中期での利益を目指してコツコツと進めること。デイトレードはしません。小規模ですが78戦78勝。損切りは未経験。(現在含み損の銘柄ももいくつかありますがなんとか頑張って切り返すつもりです)

 

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