集めるとは?/ レイク
[ 545] twitterブームの陰で注目を集める“Erlang” − @IT
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/news/200704/27/erlang.html
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“twitter”がブームだ。140バイト以内の短いメッセージで“現在進行形”の自分のステータスをほかのユーザーとシェアするだけのオンラインサービスだが、本国の米国はもとより、日本でも非常な人気を集めている。Alexaでアクセス数の推移を調べると、今年に入ってから本格的にブレークしている様子が分かる。4月22日にはニューヨークタイムズもtwitterと、サンフランシスコ在住の創業者2人を記事で取り上げている。 twitterでは、数時間や数分スパンで自分のアップデートを、友人や知人に“押しつけがましくない作法”で送る。ブラウザに向かって「腹が減った」、「JavaScriptのセミコロンでハマってた」、「コピー機が故障してプレゼン資料出せない」、「イチローの試合観戦中」などと打ち込めば、自分のメッセージをフォローしているユーザーの画面に、そのメッセージが表示される。基本的にメッセージは1対Nであり、誰か特定の人に向かって送るものではない。双方向のやり取りはプライベートメッセージを使うか、メールなど別の方法を使うことになる。 それとなく話題を振ったり、誰にともなく質問を投げてみたり、独り言のようにランチの誘いを発したりと、使い方はいろいろ。反応も、あったりなかったりだ。メッセージを見た人は、メールのように返信の義務感にせかされることもないし、チャットのようにコミュニケーションに始まりも終わりもなく、連続性すらない。 クック氏の結論は「RoRはスケールする(火曜日にシステム停止したけどね)」という皮肉なもので、これ以上複雑なシステムを作るならRoRでは対処しきれないとしている。 コアの数を増やすだけで自動的に、ほぼリニアに速くなるというわけだ。これは普通の処理系ではありえないことだ。 C10K問題は、小さな仕事を要求するクライアントが数万台規模でサーバにぶら下がると現在のシステムは破綻するというものだった。例えばHTTPサーバのApacheは、リクエストを受けるたびに子プロセスをフォークして処理をこなすというUNIXに古くからある一般的なサーバの実装となっている。実装は容易だが、プロセスを丸ごとコピーするため起動のオーバーヘッドが大きいし、メモリ消費量も多い。プロセス数が多くなってくるとOSのタスクスイッチのコストも無視できない。 一方、プロセッサのコア数は今後も増加しそうだ。インテルやAMDのプロセッサのコア数は2、4、8個と増え続けているし、サン・マイクロシステムズのUltraSPARC T1では8つのコアで、各コアごとに4つのスレッドの並列処理ができる。数年後には数十のコアを最大限に生かす、オーバーヘッドの少ない並列処理のプログラミングモデルが求められているわけだ。 現在、並列処理のために広く使われているテクニックはマルチスレッド化だが、メモリ空間を共有しないマルチプロセスと異なり、同一プロセス中で複数のスレッドが並列して走るマルチスレッドでは、かなり注意深いプログラミングが必要になる。グローバル変数やスタティック変数といったスレッド間で共有しているメモリに、どのスレッドからでもアクセスできてしまうからだ。 どのスレッドが、どういうタイミングでメモリを書き換えるかを、プログラマが常に頭の中で追いかけるのはきわめて困難だ。バグが忍び込む余地が大きい。たとえ一見動いているように見えても、特定の条件でエラーが起きる可能性を排除するのは事実上不可能だ。 こうした問題に対処するために、多くのスレッドライブラリでは、スレッドから呼び出してもよい“スレッドセーフ”な関数を用意したり、OSのセマフォに似た“ミューテックスロック”といった排他処理用のロック機構を用意している。ミューテックスを使った排他制御でデータの一貫性を保つことはできるが、複数のスレッドが同時にデータに複雑な順序でアクセスした場合にも常に一貫性が保たれるようにするのは熟練プログラマにも難しい。 スウィーニー氏は、今後はメモリ上で相互にプロセス同士がメッセージ通信を行う“Composable memory transactions”のようなプログラミングモデルに移行するべきだと述べている。これは、より抽象度の高い概念では“アクターモデル”と呼ばれているプログラミングモデルで、プログラムの基本となるユニットが、すべてアクターとして振る舞う。アクターは、ほかのアクターにメッセージを送ったり、アクターを生成したり、次のメッセージを受信したときの動作を変更するといったことだけができる。これはちょうど人間同士の仕事の進め方のようなものだ。人間同士の脳の一部は共有されていないため、コミュニケーションが面倒だったり、エラーが起こったりするが、並列処理では人数に比例したパフォーマンスを得られる。誰かほかの人の脳の状態に関係なく仕事が進められるからだ。 こうしたプログラミングモデルが、たとえ共有メモリを使ったマルチスレッドのプログラミングモデルよりも遅く、オーバーヘッドが2〜4倍になるとしても、N個のコアのプロセッサでN倍に近いパフォーマンスが出るならば、結局のところはその方が有利だという。またコードの生産性が10%上がるのであれば、喜んでパフォーマンスを10%を犠牲にする、とも述べている。 言語処理系にマルチスレッド機能を追加するにはライブラリの追加や、言語仕様への少しの修正で済むケースが多い。このため、既存の処理系はマルチスレッドをサポートして、デュアルコア時代にも高いパフォーマンスを発揮できるようにしているわけだが、今後、メニーコア化が進むことを前提とすれば、もはやドラスティックに並列処理のプログラミングモデルを変えるべき時代が来ているのかもしれない。 Erlangは、シンプルなメッセージ通信によるアクターモデルを採用した並列処理に強い言語だ。オーバーヘッドが小さく、1台のサーバ上で2000万プロセスを並列で立ち上げてメッセージを送受信させるベンチマークを行った人もいる(参考リンク)。また、もともと高信頼性が要求される通信分野で使い込まれてきたため、エラー耐性に強いという特徴もある。特定のアクターに異常が発生した場合、監視役のアクターが当該アクターに対して何らかのメッセージを送るということもできる。 前出のエドワード・A・リー教授は、ErlangやAdaのような、スレッドに代わる並列処理のプログラミングモデルが、かなり以前から存在しているにもかかわらず根付いていないのは、これらの言語が、人々が慣れ親しんだC言語のような文法と異なるためだという。すでにデファクトとなった言語を置き換えるのではなく、そうした言語に、直接言語仕様に影響を与えない形で新たな文法を追加するのが正解ではないかという。 リー教授がいう通り、Erlangが一般のプログラマに受け入れられるとは考えづらい。しかし、Web2.0の世界でスタートアップを考えているような人々――、誰よりも先に、きわめて高いスケーラビリティがあり、保守性や信頼性の高いシステムを構築しようという人々の間では、Erlangが使われるようになっていくのかもしれない。また、長い目で見れば主流の言語にも、並列処理の枠組みが徐々に採り入れられていくのだろう。 |
[ 546] 新しい読者をブログに集めるための 23 の方法 | 住 太陽のブログ
[引用サイト] http://www.motoharusumi.com/jobs/marketing/smo_social_media_optimization/23_ideas_for_finding_new_readers_for_your_blog.html
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僕は今まで類似の記事を数多く和訳して紹介してきましたが、これは日本でも実践可能なノウハウが多く詰まっている興味深いもののように思います。その本文は以下に。 raising4boys 曰く「関連する他のブログにコメントを書くことは、ブログの初期においては、おそらく最も効果的な戦略です。あなたが書いたコメントは、あなたのブログに読者を引き寄せるでしょう(さらにそれを継続することもできます)」 さらに Brody 曰く「私の専門分野における他のブログに訪れ、コメント欄で情報を供給するとともに、そのブログのコメント欄で行われている議論に参加します。興味深いコメントを寄せることができれば、人々は私のブログを見に来るでしょう」 elprezidente 曰く「私は、新しいブログが早い段階で読者の目に留まるようにする方法として、あたなたのブログに関する話題がフォーラムにおいて活発に議論されればよいのだということに気付きました。あなたに関係する話題の中ので、何か助けを求めるような質問をし、あなたの体験を共有できるようにするのです」 Aziz 曰く「簡潔で的を射たタイトルは、あなたのエントリを読みたいという衝動を引き起こします。しかし、もちろんですが、そのタイトルはあなたのブログでの話題と一致している必要があります。」 Ollie 曰く「一例としては、同じ専門分野に属するブロガーにインタビューすることです。これはとても受けのよい方法で、自分とインタビューされた人の双方にトラフィックを流入させることができます」 Rob O 曰く「私は最近、一方で近接する地域に住むブロガーとの連携を深めています。私たちはある種の相互リンクを行ったのですが、その素晴らしい副次的な効果として、近隣にかなりの数のブロガーがいることを発見しました」 Trent 曰く「少しばかり頑固になり、寄せられた他のコメントとは異なる視点からの意見を述べるようにしましょう。一貫した意見を述べることによって、あなたは興味深い人と見られます。そしてそれぞれの意見の平衡がとれることによって、あなたは不可欠な人とみなされるようになるでしょう」 Trent はまた曰く「他のそこそこうまくいっているブロガーに質問を投げかけ、接触を試みましょう。ただし、あまり勢いよくやりすぎると、それらのブロガーはかなりの理論武装をしているため、あなたが返り討ちに遭う危険があることには注意すべきです」 Maki 曰く「ブロガーのオリジナルのエントリに対して、創造的で先鋭的なトラックバックを送りましょう」 Mike Panic 曰く「友達や、家族や、同僚や、その他の人々などに話してみる、といったネットワーキングの伝統的な方法どれほど効果的に働くかということに驚くでしょう。名刺や、食料品店の掲示板などに、自分がどんなブログを書いているかということを掲示してみてください」 ilker 曰く「明らかに良質なコメントを投稿しましょう。よりよいエントリは、コメントや他のブログからの言及によって、より議論が活発になります」 Leanne 曰く「私は13日の木曜日の始めに、ほんの少しの素晴らしい友人と読者を手に入れました。それがミームになりました。ブロガーは他のブロガーについて知りたがっていますが、それはビジネス面のことではなく、ブロガーの人柄を知りたがっているのです。ほんの短く書かれた "私について" というリストを見れば、そのブログの定期的な読者になるべきかどうかの個人的な情報を得ることができます。そうしたリストをビジネスを売り込むために使用するする人々はいくらか存在しますが、率直に言ってその方法は人々を追い返す結果を招くでしょう。人々はまず人物に興味を持つのであり、その人の仕事に興味を持つのはその後のことです」 baggage 曰く「私は頻繁に投稿します。より多く投稿することによって、より多くの読者を獲得できることを知ったのです。コメントが減ったとしても、より多くの読者は存在します」 Jamdo 曰く「関連する分野の他のブログから言及されることこそ、私はブログが定期的な読者を得るための最もよい方法だと考えています。関連する分野の他のブロガーに対し、コメント欄や、Email 、インスタントメッセージングやその他の方法を使って交流しましょう」 Ilya 曰く「 Digg や reddit にエントリを登録しましょう。そうすれば、それがトップページを飾るかどうかは別として、無料で 50 から 100 程度のアクセスを得ることができます。これが最も簡単に露出を生み出す方法です。それもうまくいかない場合は、好みのブログに対して頻繁にコメントを付けます。運がよければ、ブロガーはあなたのことを知るためにあなたのブログへのリンクをたどるでしょう。その結果、もしかしたらあなたのエントリを参照するようなエントリを書いてくれるかもしれません」 Marty Weil 曰く「私は伝統的なメディアにおける PR マンのような視点で他のブロガーを見ます。そして、メディア関係の世界でよく使われるような戦術を使用してブロガーに連絡を試みます。例えば、ブロガーの記事に関して価値を加える可能性のあるエントリ書き、Email を使って彼らに自分のブログを知らせます。この方法は、影響力のある人々を選んでアプローチするための鍵であり、人々との間に関係を構築するスマートで効果的な方法です」 |
[ 547] 3分LifeHacking:レーザーポインタなしで視線を集める方法 - ITmedia Biz.ID
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0707/11/news008.html
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プレゼンの最中、「ここが重要なんです!」と言いたいときに限ってレーザーポインターはなし。プロジェクタでもディスプレイでも使える、Windows標準機能とは。 普通は、資料作りのときに「この文字が拡大される」「この部分が大きくなる」──など強調すべきポイントにアニメーションを付ける。またはプレゼンの最中に、レーザーポインタなどで強調すべきところを指し示したりもする。 まずはプレゼンを行うマシンのコントロールパネルから、「マウス」を開き「ポインタオプション」のタブから、「Ctrlキーを押すとポインタの位置を表示する」にチェックを入れる。そしてプレゼンの最中に強調したい部分にマウスカーソルを持って行き、そこで[Ctrl]キーを押せば、同心円が広がるアニメーションが表示され、自然と注目が集まるというわけだ。 また、デュアルモニターなどを使っていたり、高解像度のディスプレイで仕事をしている人であれば、マウスカーソルの場所を見失ったときに、[Ctrl]キーを押すことでマウスの場所を見つける──ということにも役立つ(本来はこのための機能だろう)。 [Ctrl]キーはほかのキーと併せてショートカットキーとして押すことも多いが、本機能が動くのは[Ctrl]キーを単体で押したときのみ。普段からオンにしておくと便利な機能だ。 何かを説明するときに、ホワイトボードがあれば話が早い。会議の場でも、ホワイトボードが用意されていることが多いはずだ。筆者は、自分のマーカーとイレーザーを持参するのだ。 全国リスクマネジメントセミナー:“内部通報”は金の卵――低コストで社内を自浄 今の時代、内部告発から企業不詳事が明らかになることは珍しくない。とはいえ告発に踏み切るには勇気が要る。誰もが内部通報しやすくするにはどう環境づくりをすればいいのか、そのファーストステップを考えてみよう。 仕事耕具:ブロックメモでも“黒ロディア”――3月下旬発売「オレンジにブラックのロゴ」が特徴のロディア。2007年には「ブラックにオレンジロゴ」の反転バージョンのノートを発売したが、ついに定番のブロックメモでも“黒ロディア”が登場する。 リストのチカラ:第20回 「流れのいい文章」の条件「流れがいい文章」とはどんなものでしょうか。トレーニングすれば上達するポイントもあれば、あくまで情緒的なポイントもあります。気をつけておきたいポイントは何でしょう。 自分と会社の価値観の差。それはあまりにも大きく、越えがたいものだった。転職活動をするにつれ、将来目指したいイメージも明確になり…… |
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