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[ 613] 『読者を惹き付けるブログのタイトル』Cheat Sheetを作らされたw | POP*POP
[引用サイト]  http://www.popxpop.com/archives/2006/12/post_80.html

そこで「タイトルどうすればいいですかねぇ・・・」と聞いたところ、「これ、読んでみて」と渡されたのが次の記事です。
タイトルだけでなくて内容もがんばって書いておりますが、タイトルはやはり大事です。これを見ながら日々勉強しております・・・。今回は勉強も兼ねてこの記事をご紹介したいと思います。
なお、百式管理人いわく「内容がなくてタイトルだけまねすると釣りになるから気をつけてねー」とのことでした。がんばります。
このタイトルの特徴は「すでに誰かが何かを欲している状態」を言外に伝えている点です。その上で「他にも誰かいる?」と聞くことによって読者に「お、○○はそんなに人気があるのか」と思わせる効果があります。
多用しすぎると危険ですが、うまく使えると効果的なタイトルですね。古典的ではありますが、今でも日本では裏技やトリビアの人気が高く、受けるのではないでしょうか。
まずは、狙う読者に当たりをつけてその人たちが好きそうなメリットを提示しましょう。他のタイトルと違うのは、「誰」というのを明示している点ですね。自分のブログの読者層がわかっていれば使いやすいかも知れません。
伝統的な手法ではありますが効くタイトルです。読者がもっていそうな問題を前提にしているので、本当に悩んでいる人にとっては飛びつきたい情報になります。
昔から良く使われているパターンです。読者がタイトルを見てぱっとイメージできる比喩のセンスが問われます。
「誇れる」という言葉を付けることで、逆に読者の「今は誇れない」部分の羞恥心や不満足心を刺激する方法です。
好奇心を強く惹くタイトルですが、それなりのコンテンツじゃないと逆にスルーされかねないチャレンジングなタイトルです。
雑誌や書籍でも時間と効用を書いたタイトルは多いですね。「10日でプログラミング」や「1ヶ月で英語」などなど。そのように期間と効果を対比させることでインパクトを与えます。ただし、これが効くには「短い時間」であることが重要です。
人は、「しなかった」ことや「知らなかった」ことを強く後悔してしまう傾向にあります。「ああ、あの時、あの株買っておけば」や「学生のころ、英語をもっと勉強しておけばなぁ」などのため息はよく聞きますね。その人間の心理に訴えかけるタイトルです。
「遅刻厳禁」や「締切厳守」のような、時間に関する言葉が苦手な人は少なくありません。そんな「マイペースでやりたい」「ゆっくりやりたい」と考える人たちに向けたタイトルです。
人間は問題を避けたいという心理があり、保険とか貯金を多用しています。このタイトルは、そういう心配性な人たちに特に効くタイトルです。「手遅れになる前の判断基準」を教えるというものですね。
人間というのは、何かをする時に「より効率的に!」という心理が働きます。そのため「簡単料理」や「掃除の裏技」などの情報はいつの時代も重宝されます。便利な情報は知っていて損はない、そんな人間心理を利用したタイトルです。
人はよく先入観に捉われています。例えば、「自宅サーバをたてるには特殊な技術と経験がいるんだ」とか「1キロ以上走ったことないからフルマラソンは絶対無理だ」とか。しかしそういったものはやってみればなんとかなるものです。これはそんな先入観を取り去るタイトルです。
以上、17のタイトルの書き方が紹介されていました。内容がないままに乱用すると釣りになるので注意が必要ですが、日々参考にしたいですね。
中身がしっかりしているにもかかわらず、アクセスが集まらないのはタイトルが魅力的でないのかもしれません。そう、看板がよくなければ見向きもしてくれないのです。...
良い記事なら自然とアクセスアップするというのは、「良いモノを作れば自然と売れる」といって、営業も広報も行わないことに似ています。そこでSEO&アクセスア...
執筆者は海外のユニークなドットコムサイトを紹介する『百式』の管理人と愉快な仲間たち。更新再開時期は未定。それまでは過去記事をお楽しみください。

 

[ 614] 借りを作らず、貸しを作る「富の法則」|世界の大富豪に学ぶ!お金と愛情の成功哲学|ダイヤモンド・オンライン
[引用サイト]  http://diamond.jp/series/millionaire/10008/

知り合いの華僑富豪は「誰にも借りを作るな、貸しを作れ」を人生哲学に、貧しいボートピープルから様々な苦労を乗り越えて、最終的には大きな富を手に入れました。これは、成功者となってからも、ますます威力を発揮する「富の法則」なのです。
第1回「日本人の多くが『大富豪』になれない理由」でもお話ししたとおり「ギブ・アンド・テイク」(まず、与えよ)には、「見返り」を期待してはいけません。ましてや、「これでキミに貸しを作ったからね」なんて言うのは本末転倒です。また、友人達に食事や酒をごちそうすることでもありません。
あなたは自分のできる範囲内で「たいしたことがない」ことをしたつもりでも、相手はそのことを覚えています。これが本当の親切です。少なくとも、あなたのことを好意的な印象で覚えていることになります。そうすると、あなたに対して「いつか、必ず役に立ってお返ししたい」という気持ちが出てきます。
これを積み重ねていくと、必然的にあなたには良いことがめぐりめぐってくるのです。そして、あなたは物質的な豊かさだけではなく、精神的な豊かさをも手に入れます。
大切なことは「今、こうやって貸しを作っておけば、将来、何倍にもなって返ってくる」という下心がないこと。決して、相手に「あの時、助けてやっただろう」と恩着せがましく言ってはいけません。そのような言葉を口にしたとたん、あなたのこれまでの「徳」が水の泡になってしまいます。
欧米では、昔から才能がある芸術家や音楽家に金持ちのパトロンがついて経済的に援助しました(ご注意:ここでいうパトロンは肉体関係がある提携ではありません)。そして、その音楽家や芸術家が大成したら、優先的に作品をもらったり、ロイヤリティーの一部をもらったりして「不労所得」にしていました。もちろん、もともと金持ちなのですから、お金が目当てではなく、どちらかというと無名の才能ある新人を自分が発掘したという「プロデューサー的な喜び」のほうが強かったと思われます。
ある都市に2人の金持ち(AさんとBさん)がいました。2人とも、芸術家が集まるおしゃれな地区に現在は空室になっている1LDKのマンションを所有していました。そこに、知人の紹介でまったく無名の芸術家と知り合いました。若くて無名の新人は、その芸術家が多く集まるおしゃれな地区でアパートを借りるお金がありません。
そこで、まずAさんが自分の1LDKのマンションを提供しました。「このあたりの相場は20万円だけど、キミには10万円で貸してあげよう」と言いました。芸術家がAさんの会社に部屋の鍵を取りに来ると、予告もなしに「ちょっと、私と家族のポートレートをカンタンに描いてくれないか? その次はここにいる親戚と、そうそう、このペットのイラストを頼むよ」と、しっかり差額の10万円分を取る行為をしました。
富と愛を手に入れた世界の大富豪たちの成功哲学とは?自身も20代の若さでミリオネアとなったマダム・ホーが、その秘密のすべてを語ります。
世界のできる男や富める男たちが実践する様々な「法則」を紹介する、『カリスマ華僑夫人が教える!世界の富める男たちのお金と愛情の法則』。物の見方や考え方をほんの少し変えるだけで、あなたの人生は今よりずっと満ち足りたものになるはず。1500円(税込)
子供の携帯電話の所持率が増加する中、携帯電話やインターネットでのトラブルが増加の一途を辿っている。犯罪に巻き込まれることも少なくない。その実態を追った「週刊ダイヤモンド」編集部総力特集

 

[ 615] 不良システムを作らないプロジェクトの枠組み − 1/2 − @IT情報マネジメント
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cbuild/serial/user/04/01.html

システム開発の成功には、上司や業務部門の理解や協力が絶対に必要です(本連載では、プロジェクトチームの上司はITに不明であることを前提にしています)。 こうした理解・協力を獲得するには、「不良プロジェクトは不良システムを生み、不良システムを使う業務は未来永劫、業務効率の向上など望めない」という主張が効果的です。プロジェクトチームは折に触れ、何度もこの主張を繰り返すべきです。■不良システムは業務を妨害する
各業務部門にとって不良システム(すなわち、利用するのに我慢を強いるようなシステム)が業務効率の向上に寄与しないことは当然であり、場合によってはトラブルを頻発させるなど業務効率を悪化させることもあります。問題はこれだけにとどまりません。ここから先です。 業務部門は開発段階よりも実際に使いだしてからの方が、業務やシステムに対して積極的に要望や提案を出します。しかしこの段階になってから、使いやすい便利なシステムに改造したり、新たな業務パターンに適合させたりしようとしても費用が掛かり過ぎてできないのです。ITに縁遠い人には、ソフトウェアの修正は簡単にできるように思われていますが、そうではないことを認識してもらう必要があります。
■不良システムは矯正できない 不良システムは中身が複雑怪奇で、改造の事前調査にも時間がかかりますし、プログラムやデータベースの変更も信じられないぐらい広範囲に及びます。当然、テスト工数も大きくなりますし、ドキュメントの修正も大作業となります。作り込み型情報システムの納得のいかない点としてよくいわれていることに、システムの価格は機能ベースではなくコストベースで決められることが多く、出来の悪いシステムの方がよくできたシステムより値段が高いということがあります。 値段が高くなるのは、工数の問題だけではありません。ベンダから見ると不良システムの原因には、プロジェクトチームと業務部門を含むユーザー側の能力不足もあります。このようなユーザーの仕事はリスクが高いと評価され、その分は価格へ転嫁されます。仕様の変更が頻発したシステムの改造では、また仕様の変更が頻発するだろうと考えられるのです。また、ベンダにとってそのシステム開発で損失が出ているならば、利益を取り返さなくてはいけません。この分も価格に反映されます。システムが運用状態に入り、検収の済んだベンダは、見積もり競争中の素直なベンダとは違います。 さらにユーザー側プロジェクトチームにおいても、プロジェクトの費用が予算を大幅にオーバーし費用のやりくりができなくなれば、業務部門から要求があっても対応することはできなくなります。プロジェクト開始当初は、業務部門に対して「使っていく中で不具合が出れば修正していく」と約束していても、「機能要求を検討する際に何もいわなかった業務部門が悪い」とすり替わってしまうかもしれません。プロジェクトチームとしては、全体的に見て何とか効果を出すことができれば幸いとし、個々の業務部門には使いやすく効率が良いとはいえない稼働当初の状態のまま、我慢を強いることになります。■仕事の遅いところは、いつまでたっても仕事が遅い
業務効率が向上しないということをもう少し深く考えてみてください。トヨタ自動車で注目すべきは、かんばんなどのリーン生産技術よりもその背景にある“改善”する文化であるともいわれています。これは改善の雪崩効果ともいうべきことを指しているのではないかと思えます。 例えば、1時間の改善作業で1時間の余裕ができたとすれば、次の改善作業にはもともと改善作業時間であった1時間に、余裕としてできた1時間を足して2時間を改善作業に費やすことができます。つまり、改善で生まれた余裕は次の改善作業に充てることで、業務の効率化が加速度的に進みます。 つまり、「仕事の遅いところはいつまでたっても仕事が遅い、仕事の速いところはさらに仕事が速くなる」のです。 不良システム──業務の効率向上に寄与しないシステムを使っていると、いつまでたっても仕事が速くなりません。そのシステムを改善すること自体が困難で、いつまでも効率の悪い仕事をしなければならず、改善策を考える時間を作ることができません。優秀なシステムを使って仕事がどんどん加速するライバルに比べると、差が開く一方となります。
これは一般業務部門だけではなく、システム担当部署にもいえます。出来の悪いシステムに時間を取られていれば、新たな有用な提案などできません。改善を継続する風土は強い企業を作りますが、出来の悪いシステムはその風土作りを阻害するのです。■システム開発にはユーザーサイドにも時間とエネルギーが必要 そこで、上司や業務部門に対して不良システムの害を述べるとともに、プロジェクトがそのようなシステムを生み出さないように、逆に仕事を加速するようなシステムとするために、できるだけ早い時期に精度の高い機能要求仕様を決定することが必要であることを説明します。 ユーザーが実施すべき機能要求仕様の検討はシステム開発プロセスの最上流であり、ここが不安定であると開発などの下流工程に大きな悪影響を及ぼします。そうならないようにするためには、上司(場合によってはトップマネジメント)に対してはプロジェクトにはエネルギーと時間が必要であることを理解してもらい、業務部門に対しては、プロジェクトへの協力は片手間ではなく相応のエネルギーと時間を要することを理解してもらうよう働き掛けます。 協力内容として、「何をどのようにいつごろどうしてほしい」と伝えられればいいのですが、プロジェクトの立ち上げ段階では具体的なところまでは説明できません。しかし、この段階から業務部門に対し、協力の重要性を言及してください。プロジェクト失敗のリスクを減らすことができます。早い段階からしつこくいうことを惜しまないでください。
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